生ごみ処理機

生ごみ処理機のメリットまとめ|選び方からおすすめまで

私、おがっちがやっている生ごみ処理機ってどういうものなの?もう少し詳しく知りたいと思ってていませんか?令和の虎では尾賀のプレゼンが下手くそでわかりにくかったかもしれませんね(笑)すいません。

生ごみ処理機は生ごみをその日に処理できるので、キッチンの臭い問題や、ゴミ出しが軽くなるなど便利な家電製品です。

この記事では、生ごみ処理機の魅力や、おがっちの販売する生ごみ処理機について紹介していきます。

※  “おがっちの生ごみ処理機”と表記していますが、現状はまだ資金調達中で商標登録前ですので名前は伏せています。

1. 生ごみ処理機とは?

生ごみ処理機とは、生ごみを処理できる機械(道具)のことです。

主に、熱を加えて乾燥させ、水分を飛ばす乾燥式の生ごみ処理機と、微生物の力で分解するバイオ式の生ごみ処理機の2種類があります。

その他、”コンポスト”と呼ばれる電気を使わない生ごみ処理機もあります。

2. 生ごみ処理機のメリットまとめ

生ごみ処理機はとても便利な家電製品で、特に臭いに敏感な人や、キッチン仕事を少しでも楽にしたいという人にはおすすめです。

この章では、生ごみ処理機のメリットをご紹介します。

  • 三角コーナーが不要になりシンクが広く使える
  • ゴミの臭いがなくなる/コバエが来なくなる
  • ゴミ出しが軽くなる

① 三角コーナーが不要になりシンクが広く使える

最近では三角コーナーが邪魔だということで、キッチンに三角コーナーを置かないご家庭も増えて生きているようですね。

生ごみ処理機があれば都度、処理することができるので、三角コーナーを置く必要がなくなります。

シンクが広く使えれば、野菜を洗ったり、洗い物の際もすっきり手早く片付きそうですね。

② ゴミの臭いがなくなる/コバエが来なくなる

生ごみは少し放置していると、臭いがきつくなり本当にイヤですよね。

特に夏場は、すごい臭いになったり、コバエが湧いたりと悩んでいる人も多いです。

しかし、生ごみがなくなれば、臭いもコバエもおさらばです。

③ ゴミ出しが軽くなる

生ごみのほとんどは水分なので、一般ゴミと一緒にすると重たくなってしまいます。

特に、女性や年配の方で、マンションやゴミ捨て場まで距離がある方は、ゴミ出しは重労働です。

ゴミが軽くなれば、朝の家事がグッとラクになりますね!

3. 生ごみ処理機の2つの種類と選び方

生ごみ処理機は大きくわけて、乾燥式とバイオ式の2種類があります。

乾燥式の生ごみ処理機は熱を加えて水分を飛ばし、パリパリの状態にするものです。

バイオ式の生ごみ処理機は、微生物や酵素で分解するものです。

それぞれどんなメリットやデメリットがあるのか、紹介していきます。

それぞれ良い点、悪い点ありますが、おがっちの販売する生ごみ処理機は乾燥式とバイオ式の良いとこを集めて、これまでのデメリットを最小限に抑えた商品です。こちらは4章でご紹介します。

3-1. 乾燥式生ごみ処理機のメリットとデメリット

乾燥式の生ごみ処理機のメリットとデメリットをまとめました。

乾燥式
メリット デメリット
  • 価格が安い
  • 室内に設置可能
  • 小さい
  • 処理中の臭いが気になる
  • 電気代が高い
  • 手間がかかる

乾燥式の生ごみ処理機は安くて小さいのですが、少し臭いが気になったり、面倒な面もありますので、めんどくさがりな人や、臭いに敏感な人は注意しましょう。

「とにかく安いものがいい!」という人は乾燥式がおすすめです。

3-2. バイオ式生ごみ処理機のメリットとデメリット

バイオ式の生ごみ処理機のメリットとデメリットをまとめました。

バイオ式
メリット デメリット
  • 電気代が安い
  • 内容物を取りだす手間がない
  • 室外に置くので臭いは気にならない
  • 環境に良い
  • 大きい
  • 室外まで捨てにいく必要がある
  • 価格が高い

バイオ式は価格は高く大きいのですが、電気代が安く手間はかかりません。

大きくて設置には場所が必要なので、ベランダに置けない、庭に置くスペースがないという人は、バイオ式は合わないかもしれません。

「キッチンから生ごみの臭いを完全に無くしたい」という人はバイオ式がおすすめです。

4. 私が販売する生ごみ処理機のメリットまとめ

私が販売する生ごみ処理機は、実は乾燥式とバイオ式の両方の性質を併せ持った商品です。

メリットとデメリットをまとめました。

メリット デメリット
  • 室内用で臭いは絶対に出さない
  • 電気代が安い
  • 処理後に中身を取り出す必要なし
  • 環境に良い
  • そこまで大きくない
  • 価格が高い

乾燥式とバイオ式の生ごみ処理機の良いとこどりをした商品ということもあり、それぞれのデメリットをうまくカバーしています。
唯一価格が高いという点はデメリットですが、便利で長く使えるものなので、長期的にはとてもお得に使うことができるでしょう。

 5. おがっちの生ごみ処理機のスペックまとめ

おがっちの生ごみ処理機のスペックを下記にまとめました。

分解方式 微生物分解消滅方式(バイオ式)
 本体価格 ¥128,000 (希望小売価格)
月の電気代 ¥350〜¥450/月
最大処理容量 1.0〜1.5kg/日
処理時間 1〜24時間 ※分解しにくいものはゆっくり分解します。
処理後にどれくらい減るか? 99%(細かく刻んである場合)
 臭い 普段は全く臭いはしません。蓋を開けると醤油や味噌などの発酵臭が少しします。
 音 40db以下 (静かな公園よりも静か)
 重さ 18kg
 大きさ(mm) 幅385×奥行き430 ×高さ580
 処理できるもの 野菜、果物、魚の骨、卵の殻、穀物、茶かす、お菓子、ペットのふん、ペット食べ残しの餌など。
※人間が食べれる物はだいたい分解できます。
処理できないもの ラーメンの汁やカレーなどの液体状のもの、豚骨、牛骨、貝殻、髪の毛、薬品類、ティッシュペーパー、ビニール類、薬を飲ませているペットのフン、その他人間が食べない物(トウモロコシの芯、種など)
生ごみは何に変化するか? 水と二酸化炭素と残りカス
処理後の内容物 堆肥として利用可能
その他の機能 空気清浄機機能・除湿機能

6. ディスポーザーとの違い

引用;http://www.esco-j.com/disposer/

ディスポーザーとは、シンク(流し台)に取り付けられた粉砕機のことです。

生ごみを粉砕機で粉々にして、そのまま水と一緒に下水に流す仕組みです。

6-1. ディスポーザーは人気!

ディスポーザーは現在、高層マンションなど高級なビルに設置されているケースが増えています。

とても人気が高まっており、ディスポーザー付きのマンションを探して住む人もいるくらいです。

6-2. ディスポーザーの取り付けは現実的ではない

ディスポーザーはネットで調べると10万円程度で設置ができるという情報が出てきます。

しかし、実際には浄化槽を取り付ける必要があり、この浄化槽が高く新築の戸建てに取り付けると総額で100万円程度の費用が必要になります。

また、すでに建っているお家は、この浄化槽を埋める工事などが必要になるため、取り付けるのは不可能ではありませんが、現実的ではありません。

ディスポーザーだけ取り付けて、浄化槽をつけないことも不可能ではありませんが、下水管の故障や詰まりにつながり、大変なことになるため、おすすめしません。

処理槽をシンクの下に取り付けるタイプのものも出てきているようですが、それでもやはり総額で30万円程度の費用が必要です。

また、シンクの下が狭い日本では設置できるお家も多くないです。

7. さいごに

生ごみ処理機のメリットからデメリットまで紹介してきましたが、いかがでしたか?

生ごみ処理機は下記のメリットがあります。

  • 三角コーナーが不要になりシンクが広く使える
  • ゴミの臭いがなくなる/コバエが来なくなる
  • ゴミ出しが軽くなる

生ごみ処理機には種類がありますが、妥協せずに選ぶようにしましょう。

私、おがっちが生ごみ処理機の資金調達が完了するまでもう少々お待ちくださいね。

おがっちの生ごみ処理機に興味がある人は、お問い合わせフォームからぜひご連絡ください。