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刺激を欲してる自営業者必見!ワクワクを取り戻すたった1つの方法

「独立してお金は稼げるようになったけど、満足してしまってる自分がいる」「もっと刺激的な毎日を過ごしたい」とモヤモヤしていませんか?

苦労の末、事業は軌道にのったものの、いざ軌道にのると刺激が少なくなったり、スタッフに仕事を任せたことで暇になったり、意外と楽しくなかったりしますよね。

このページでは事業や仕事が一旦落ち着いて、退屈してしまっている経営者 (自営業)やフリーランスの方に向けて、もう一度刺激的でワクワクした状態になるたった1つの方法について解説します。

このページを読んで頂くことで、今話題のゴール設定の方法がわかるでしょう。

1章:退屈の2つの原因

最初は本当に大変に感じたお金を稼ぐことや、仕事を軌道にのせることも、ある程度満足した結果が出ると、スタートした頃のような刺激的でワクワクな感情が無くなることが往々にしてありますよね。

その原因は2つです。

  1. 本音でやりたいことじゃなかった
  2. 状況が変化したことでやりたいことでなくなった

① 本音でやりたいことじゃなかった

「お金を稼ぐため」
「課題を発見したから解決したくなった」
「スキルがあったから選んだ」

など仕事や事業をスタートした理由や背景は人によって様々ですが、本音でやりたいことではなくても、優秀な方は特に、軌道に乗せるまで難なくこなせてしまう方も以外と多いです。

しかし、実際には”やりたいこと”ばかりではなく、仕事として割り切って事業を行なっている方が多いのもまた事実です。

② 状況が変化し、やりたいことでなくなった

目標を達成するために、事業を形にするために、稼ぐためにと頑張っていく中で、状況の変化も理由の1つとして考えられます。

  • 「他人にタスクを渡したら暇になった」
  • 「業務が増える中で “やらなければならないこと”が増えイヤになった」
  • 「事業や仕事が形になるまでが楽しかった」

などなど、今の現状の状況に飽きや物足りなさを感じているわけです。

2章:変化するのが億劫になる

目標に近づいたり、目標を達成すると、今の状況が現状(コンフォートゾーン)となります。

人間の脳は元々、変化を嫌い、無意識的に同じ生活を続けようとする恒常性維持機能が備わっているため、変化のない日常に物足りなさを感じていたとしても、その状況を中々変えられないという状態になってしまいます。

3章:刺激的に生きるためのたった1つのの方法

新たな目標やゴールを見つけない限り、現状を生き続けるのが人間です。

逆に、現状から抜け出す唯一の方法がゴール設定です。ここで言うゴール設定とは、一般的な目標設定とは大きく異なります。

日常では、脳が日常の中で重要だと認識しているものしか見えていません。これも脳の重要な機能の一部で、今の現状にとって重要な情報か、不要な情報かを脳が自動的に選別しています。

そのため、脳にとって、現状とは関係ない情報は、無意識に脳が情報を遮断した状態で生きています。

しかし、ゴール設定をすると、脳の中で重要だと認識する対象が変化するため、日常に入ってくる情報が変わり、設定したゴールへの道筋が見えたり、日常が変化します。これがゴール設定のメカニズムです。

[脳の重要性が変化した例]

・自分に子供ができたとわかった瞬間に、日常の中で赤ちゃんやベビー用品店が目に付くようになる

・メルセデスベンツを買うと決めた日から、路上でベンツの車ばかり目に入ってくる

4章:目標設定では現状から抜け出せないその理由

目標設定は、一般的には有効な手段とされていますが、現状に刺激を感じなくなっている今の状態にはあまり有効な手段ではありません。

目標設定は、現状の延長線上でしかなく、脳の認知が変化しません。そのため、現状に引き戻される力がずっと働いたままで、現状からは出られないためです。

コンフォートゾーンを丸ごと引っ越すイメージで、現状の外にゴールを設定することで、初めて認知が書き変わり、日常が変化します。

ちなみに、目標設定は1人でもできますが、ゴール設定は1人ではできないため、誰かに手伝ってもらう必要があります。

“本音でやりたいこと”しか人は動かない

心理学では、幼少期に心に、傷や欠損が発生し、それを埋める方向性で欲求が生まれると言われています。

認知科学のコーチングでは、これをwant to(本音でやりたいこと)と呼び、want toに基づいて、ゴールを設定します。

この”want to”は、人生を通して昔も今も無意識にやっちゃっていることが必ずあります。例えば、誰かに止められてもやっちゃうことや、自分の労力やお金も厭わずやっちゃうことです。

want toの例

・何か物を生み出すことが好きでずっと作り続けられる
・まとめて整理することが好きでマニュアル作りばかりやってる
・教えることが好きで、どの時点を思い出しても誰かに何かを教えている

 

そのため、目標を設定しても「やっぱりやりたくない」というようなことは起こりにくいのです。ちなみに、このwant toは一生涯変わらないと言われています。

結果を求める行動は全て”have to”

“want to”以外は全て”have to”と定義し、下記のように、承認欲求や、投影、外圧などの動機ではじめるものは、全てhave toです。

  1. 褒められたい(承認欲求)
  2. 数字など結果を求める
  3. 嫌われたくない
  4. ○○の幸せが私の幸せ
  5. 過去の自分を救いたい

これらの動機ではじめるものはwant toではないためワクワクせず、継続しなかったり、うまくいかないことが多いです。

5章:認知科学に基づいたコーチング

一般的に、このゴール設定のサポートを行っているのが、コーチングサービスです。

今回、記載した内容は、認知科学を元にしたコーチングの理論に基づいて記事を書いていますので、巷で理解されているコーチングとは概念が全く違うと思います。

コーチングセッションってどんなことするの?

認知科学コーチングでは、認知科学に基づいて、あなたが人生を通してやってきた”want to(本音でやりたいこと)を明確にし、現状の外のゴール設定のサポートを行います。

[コーチの役割とサポートの内容]

  1. あなたが人生を通してやってきている”本音のやりたいこと(want to)”を確認し言語化するサポート
  2. 能力(才能)への気づきを得るサポート
  3. スムーズに未来に思考を持っていきゴール設定をするサポート
  4. have toなど制限を外し、未来を考えられるようにするサポート
  5. コンフォートゾーンに戻らないように決断を促すサポート

最も重要なサポートとしては、60分のセッションを通して、クライアントの脳の認知を未来に書き換えるのがコーチの役割です。

コーチングモニターセッション募集

募集期間:2022年9月末日のセッションまで
費用:5000円 (当日or後払い)
セッション時間:60分
※所要時間90分 理論補足説明、自己紹介、セッション含む
形式:オンライン(google meet)
開催日時:
平日、土日問わず、6〜23時で日程調整して行っております。
※限定10人

セッションをご希望の方は希望日程について、下記のLineからセッション希望の旨ご連絡ください。ご質問等がございましたら、お気軽にお問いわせください。

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コーチの紹介 ”尾賀 裕一”

今回のモニター募集の経緯

私は現役で経営者をしながら6ヶ月間、認知科学のコーチングのスクールでコーチングセッションを学び、たくさんのセッション経験を積んできました。金額は安いですが、心配は不要です。

今月、最後の追い込みのための特別価格です。今後は5000円で行うことはありません。

また、事業経営が本業であるため、コーチとしてお金を稼ぐつもりは1ミリもありませんので、何か営業をかけたりすることはありませんのでご安心ください。

セッションを受けた方の声

最後に

刺激的な毎日を過ごせる、認知科学に基づいたゴール設定の方法や、脳の仕組みについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

目標設定くらい自分でもできると、私も思っていましたが、ゴール設定は全くの別物であることを理解し、ゴール設定を行うようになって、進むスピードが格段に上がった気がしています。

騙されたと思って、ぜひ1度セッションを受けてみてください。

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